第6弾 男の料理教室
- yaotokos26
- 7月17日
- 読了時間: 2分
2026年7月14日(火)、五香市民センターにて、暮らし助け合いタイ第6弾となる「男の料理教室」を開催しました。今回の参加者は、活躍塾9期生が2名、一般参加者が4名(全員男性)、主催者2名の計7名。一般参加のみなさんは、それぞれ素敵な思いを持って集まってくれました。
Aさん:3年前に奥様を亡くされて以来、料理の経験がなく「イチから勉強したい」と参加。
Bさん:料理のレパートリーが3種類ほどで「新しい味付けを覚えたい」と参加。
Cさん:アウトドア派で、料理教室への参加は今回が初めて。
Dさん:おみ足が不自由で普段は料理をしないものの、勇気を出して参加。
今回のメニュー:管理栄養士監修!トッピングを工夫した3種のそうめん
野菜たっぷりそうめん(531 kcal / タンパク質 24.9g)
梅とささみのさっぱりそうめん(452 kcal / タンパク質 26.8g)
豆乳ごま味噌のぶたしゃぶそうめん(730 kcal / タンパク質 44.0g)
最初は不慣れなエプロン姿の男性陣。きゅうりやミニトマトを洗ったり、千切りにしたり、半分に切ったりする基本の作業からスタートしました。
さすがは器用なみなさん、コツを掴むと手際もアップ!徐々におしゃべりも弾み、和気あいあいとした雰囲気に。1時間以上かけて料理が完成したときには、全員が最高の笑顔を見せてくれました。
嬉しいご提案:「男の家庭科教室」のアイデア
参加者のAさんから、こんな貴重なご意見をいただきました。 「料理教室もありがたいけれど、突然妻を亡くすと本当に何もできない。掃除や洗濯、使う洗剤すら分からなくて買い物にも行けない。65歳になったら学べるような『家庭科教室』があると嬉しいな」
この「男の家庭科教室」、とても面白そうで素晴らしいアイデアですね!今後の活動のヒントにさせていただきます。






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